phone128_128クレジットカード審査では、在籍確認(通称:在確)と本人確認(通称:本確)というチェックが入ります。当然、この在籍確認(通称:在確)と本人確認(通称:本確)でクレジットカード会社が望んでいるような対応がとられない場合は、属性やクレジットヒストリーが良くても審査に通らないこともあるのです。

在籍確認(通称:在確)と本人確認(通称:本確)とは?

在籍確認(通称:在確)

クレジットカードの申込みフォームに記入した会社に本当に在籍しているのか?を確認するために記載されている勤務先に電話をかけて本人の在籍を確認すること

本人確認(通称:本確)

クレジットカードの申込みフォームに記入したのが本人なのかどうか?電話にきちんとでるのか?申込みの意思は間違えないのか?を確認すること

最近では、在籍確認と本人確認なしのクレジットカードも増えてきた

クレジットカードも以前は、必ず在籍確認と本人確認が必要でしたが、最近では貸金業法の改正のあおりを受けてクレジットカード会社の利益も少なくなってきているため、できるだけ審査や申込の人件費を削減したいという事情から在籍確認と本人確認を行わないクレジットカード会社も増えてきているのです。

審査が通りやすいクレジットカードの場合は、申込み内容と個人信用情報に掲載されている情報に相違がない場合には、在籍確認と本人確認をせずにクレジットカード審査を通過させる形がとられているのです。当然、在籍確認や本人確認で電話するスタッフの人件費、通話料金が削減できるメリットがあるのです。

しかし、クレジットカード会社のプロパーカードのJCBや三井住友VISAカードなどの場合は、必ず在籍確認と本人確認をするのが一般的なのです。

本人確認の電話に出なければクレジットカードの審査には通らない?

本人確認をしているクレジットカードの場合は、本人確認の電話に出なければ審査に通らない可能性も非常に高くなってしまいます。もちろん、出れなかった場合でも留守番電話にメッセージが残るはずなので折り返し連絡をすれば大丈夫です。

こんな人は注意が必要です

  • 知らない電話番号には絶対に出ない人
  • クレジットカード会社の名前を聞いて、怪しい電話だと思ってすぐに切ってしまう人
  • 横柄な態度や意味不明な態度をしてしまう人

見知らぬ着信の場合は、電話に出ないという方も多いと思いますがクレジットカードに申込んだ後数日は電話に出るようにしておくと良いでしょう。また、本人確認も立派なクレジットカード審査の一部であることを認識して、丁寧な対応をすることをおすすめします。

普通にしていれば本人確認で審査に落とされることなどめったにないのですが、実際には連絡が取れないために審査に落ちてしまう方も意外と多いのです。